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農業委員会視察で、つくば市へ
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| みずほの村市場、正面から |
今日は朝7時半集合で、東、西農業委員会合同研修視察に行ってきました。
「みずほの村市場」という名称の「直売所」です。
場所は、茨城県つくば市柳橋496
株式会社農業法人みずほが経営しています。株主に「農家」はいないそうです。
長谷川代表からお話しを伺い、率直な質疑応答がありました。
「産業しての農業」「再生産が可能な農業」40人の農家が生産した農産物、自然食品、花き等を販売、敷地内では挽きたて、打ち立て、茹でたてのそばの「そばや」をも経営しています。平成2年設立。運営は生産者との委託販売契約をかわし、24人の従業員で運営されているとのこと。
今後、レストランをも新築するとのことです。
農産物の価格設定について、「再生産が可能な価格」に!と。
若い世代の農業従事者が契約者になって「元気」に励んでいるとのこと。
原価をわるような低価格では駄目、品質で勝負、選択してもらう。
そのために研究会、研修会、土壌検査など行っていると。
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農業、林業、水産業など第1次産業が元気でない社会、国は長期的には、「健全でない」姿のように思います。
みずほの村市場をそのまま相模原市で実施は困難のような気がします。
でも元気にやっている直売所の存在はこれからを目指す地域にとっても励みになります。生産者と消費者をつなぐ販売所、ぜひ相模原にも身近なところに一定規模のものがあってほしいと思いました。
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